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豚肉の青柚子胡椒 塩麹漬け

しぜんのまほう
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蒸すだけで、からだがほっとする一皿

「今日は、やさしい味がいいな」そんな日に、自然と手が伸びたのが
青柚子胡椒と塩麹で仕込む、豚肉の蒸し料理でした。

炒めない、焼かない。タジン鍋に重ねて、蒸すだけ。

それなのに、ふたを開けた瞬間に立ちのぼる香りが、もう“ごちそう”。

keko
keko
だるま王子
だるま王子

タジン鍋とは↓こんなのです。


IHで使えるタジン鍋 22cm 白 11250

材料(分量はお好みで)

  • 豚肉(薄切り・しゃぶしゃぶ用など)
  • 青柚子胡椒
  • 塩麹
  • キャベツ
  • きのこ類、冷蔵庫にある余り野菜
  • 水(少量)

※仕上げ用

作り方

① 下味をつける
豚肉を保存袋に入れ、青柚子胡椒と塩麹を加えて、やさしくモミモミ。
全体になじんだら、1時間以上、できれば一晩保存袋に寝かせます。

👉 この時間が、豚肉をやわらかく、旨みを深くしてくれます。


② タジン鍋に重ねる
タジン鍋にキャベツを敷き、その上に①の豚肉、さらにきのこや余り野菜をのせます。

👉 野菜の水分が、自然な蒸し水に。


③ 蒸し焼きにする
少量のお水を入れて蓋をし、中火で蒸し焼きにします。

タジン鍋の中で、素材たちがゆっくり、静かに混ざり合う時間。


④ 火が通ったら完成
豚肉に火が通ったら、できあがり。

そのままでも十分おいしいですが、食べる直前にポン酢や醤油麹を少しかけると、
味がキリッと締まります。

この料理がくれるもの

青柚子胡椒の爽やかな香り、塩麹のまろやかな旨み、野菜の自然な甘さ。

足し算ではなく、素材を信じて、引き出す料理

食べ終わったあと、胃も心も重くならないのが、いちばんのごちそうでした。

こんな日におすすめ

  • 疲れているけど、ちゃんと食べたい日
  • 油を控えたい日
  • 静かに自分を労わりたい夜

タジン鍋に任せて、人は、深呼吸して待つだけ。

keko
keko

そんなごはんも、いいものですね。

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