新しい感情の浄化法 2024年5月31日
辻褄が合わないな、と感じながらも、
何もできずに見ていた数年がありました。
違和感はあるのに、動けない。
その状態が、いちばん心に澱(おり)をためるのだと、後で知りました。
ある日わたしは、初めて声をあげる側にまわりました。
その日のことを、感情がほどけた記録として、残しておきます。

その日、日比谷は人で埋まっていた
前回、4月13日に行われた池袋でのデモは約2万人が集まりましたが
今回、日比谷で行われたデモも数万人を超える、また大規模な集まりとなりました。
開催前の野外音楽堂での集会は3500人満席、会場に入れず外にいた人はその10倍以上。
さらに公園に入れず外周道路にいた人も…
とにかく人・人・人。
老若男女のみならず、海外からお越しの方も加わり、賑やかに過ごしました。

東京日比谷野外音楽堂前に大行列ができました。
日本で大規模なWHOに対する抗議が行われました。
↓その時の様子
英語(書き起こし)
“Wow, look at this crowd! So many people here in Shibuya, protesting against the vaccine mandates. I can’t believe how organized this is. They’ve got signs, flags… and they’re chanting something. It’s amazing to see this in Japan, you know, people standing up for what they believe in. This is real grassroots energy!”
日本語(翻訳)
うわっ、この群衆見て!
渋谷にこんなにたくさんの人が集まって、ワクチン義務化に反対するデモをしてる。
めっちゃ組織的でびっくりだ。
看板や旗を持って…何かチャントしてるね。
日本でこんなの見るの、すごいよ。
みんなが信じるもののために立ち上がってる。
本物の草の根エネルギーだね!
翻訳:xAIのGrok
この日、元大臣も「そのこと」によって亡くなった人々への謝罪の演説を行いました。
会場には、こんな声が並んでいました

2024年5月31日の様子
私がデモに参加した理由
辻褄の合わないことが起こっているな、と思いつつも静観し続けた この4年。
ある日、井上正康先生のお言葉、日本からジュネーブへのメッセージを拝聴し、
これは見過ごせないと思ったので意思表示を決めました。
前回、4月13日もそうでしたが、今回の集まりも感覚的に、自らの意志で集まった方が多いように見受け、一緒にいて安心感の伴う方々が多かったです。








