私の日常 ーself-introductionー

はじめましての方も再びましての方も、こんにちは・こんばんは kekoです。

仕事:IT開発アシスタント
デジタルクリエイター / セルフケア研究家
自分で自分をご機嫌にするコツ↔︎幸せスイッチをonにする方法をお伝えしたり…
「I just do my own thing.」— オードリー・ヘップバーンの名言
「人がどう思おうと私は私、自分の道を行くだけ」という考え方が好きで、
私は自分が心からワクワクすることを大切にしながら、自分の信じる道を歩んでます。
幸せを感じたり、見つけたりした人の周りの1.6kmでは、1.4倍の人が幸せ感を感じ、
更にその1.4倍の周囲の人が1.6kmの人に影響を及ぼすことができるという統計が出ています。
※ハーバード大学医学部 ニカエル教授、カリホルニア大学 ジェームズ教授の人の幸せ感に関する調査より
私はそんな目に見えにくいものを大事にしながら、豊かさを広げる活動をしています。
この世界には長い間、当たり前だと思わされてきた嘘がある。
食べ物
元気になると思って食べてるものが、
実は体を冷やしたり、心を鈍らせるものだったとしたら?
呼吸
当たり前すぎて気にもとめないけど、吸って吐く、
その一瞬が、心と体の全てに繋がっているとしたら?
お金
汗水垂らして働いて得る価値だと思ってたものが、
実は誰かの都合で作られた幻想だとしたら?
歴史
学校で習った正解が、実は語られなかった側の真実を
全て塗りつぶしていたとしたら?
もしほんの少しでも「えっ!?」て思ったなら、それはあなたの内側の真実センサーが目を覚まそうとしている証拠。
ここは本当の命を生きる者の静かな入口。
自分の頭で考え、自分の足で立つためのきっかけの場所へ、ようこそ。

わたしがここに至るまで
しぜんのまほうは、レシピサイトでも健康情報サイトでもありません。
ひとりの人間が「幸せとは何か」を問い続けてきた旅の記録です。

出発点は、マイナスだった。
物心ついた頃から、家の中は平和ではありませんでした。
大人になっても「どう生きていったらいいかわからない」という感覚が抜けなくて、社会に出てからも、順風満帆に見える人たちの中に、本当の意味で幸せそうな人が少ないことに気づいていました。
外側が整っていても、口から幸せな言葉が出てこない人。
環境に恵まれていても、自分の内側と向き合えていない人。
それを見ながら、ずっと考えていました。 幸せって、いったい何だろう。
転機は、突然やってきた。
ある縁に導かれ、ヒマラヤへ行くことになりました。本人はイヤイヤながら(笑)。
そこで原因不明の病に倒れ、死にかけました。
もがいて、抵抗して、それでもどうにもならなくなったとき、
ふと手放した瞬間がありました。
そしたら、すごく穏やかになった。 不思議なくらい、楽に。
その感覚が、全ての始まりだった。
健康を取り戻してから、あの瞬間の安寧にもう一度触れたくて、瞑想を始めました。
縁あってヴィパッサナーと出会い、独りで実践を続けるうちに、静慮という呼吸法へと辿り着きました。
食を整え、体を整え、呼吸を整える。
その実践の中で、医療・食・歴史の「上流」が少しずつ見えてきた。
そしてある日、四毒抜きという考えと出会ったとき「これだ」と直感しました。
これまでの人生で見聞きしてきたことが、全部繋がった瞬間でした。
自然の魔法に気づいた日。
大切な人を看取る経験の中で、人は死んでも無に帰すのではないと気づきました。
命は続いている。形を変えながら、静かに。
その気づきの中で「自然の魔法」という概念が、自分の中に立ちました。
このサイトの名前の根っこは、ここにあります。
一人ひとりが、裡に還る時。
外側の仕組みを変えようとする前に、まず自分の内側の質を上げること。
それがじわじわと周囲に伝わって、社会の構造そのものが変わっていく。
しぜんのまほうを書き続けているのは、そういう経験を分かち合いたいから。
特別なことは何もない。
ただ、自分で考えて、自分で確かめて、体で知っていく——その繰り返し。
決して難しいことをする必要はない。
ただ、「本当はどうなんだろう?」って一度だけでも自分に問いかけてみてほしい。
本当の道はいつだって静かに目の前にある。

まず、呼吸から。
難しいことは何もありません。
ただ、立ち止まって、自分の内側に静かに向かうだけ。
そのきっかけに、よかったら使ってみてください。
今日も自由でhappyな一日をお過ごしください😉✨
