四毒抜きレシピで作る、雑穀ごはんのまぜ寿司
第二キッチンからこんにちは。
今日は、参考にしたレシピがあります。
おいしくて超健康になる四毒抜きレシピ
に掲載されている「玄米ごはんのまぜ寿司」です。
このレシピを参考に、雑穀ごはんのまぜ寿司を作ってみました。


今日のまぜ寿司
ごはんは
白米と十五穀米を合わせて約2合。
土鍋で少し硬めに炊き、
酢・塩・玄米甘麹を混ぜた寿司酢を合わせます。
寿司酢
- 酢 大さじ2
- 塩 小さじ1/3
- 玄米甘麹 大さじ1(ミキサーで粉状にして使用)
今回のまぜ寿司は
玄米麹から作った酢を使っています。
市販の甘いすし酢と違って、後味がすっきりしていて雑穀ごはんにもよく合います。
具材
今回はお刺身を使いました。
- マグロ
- サーモン
- ほたて
- とんぼしび
1センチ角くらいに切り、軽く酢をからめてからごはんに混ぜます。
さらに
- しょうがパウダー(または生姜みじん切り)
- 青じそ
- すりごま
を加えて混ぜました。
仕上げにエディブルフラワー(今回はパンジー)を添えると、
食卓が少し華やかになります。
母が言ったひとこと
このまぜ寿司を母に食べてもらったところ、
「これ、これ。この味。すごく美味しい」
と心から言ってくれました。
母は、戦後の食の政策が変わったあとに生まれています。
だから本来の日本の食文化の味を、実体験としてはあまり知らない世代です。
でも、日本人が長い時間をかけて受け継いできた民族食は、
きっと体のどこかに記憶として残っているのかもしれません。
そんなことをふと思いました。

食の歴史を知ること
食の話から、戦後の食政策のことや
「世界平和は今朝のパンを我慢することから始まるのかもしれない」
という話も母にしてみました。
全部がすぐに理解できるわけではなくても、
少しずつ「食」と「健康」について考えるきっかけになったようです。

食の歴史について詳しくは以下のリンクから、
2026年3月7日の【公式】吉野敏明の政経医チャンネル
〜日本の病を治す〜に飛びます。
詳しく解説してるのでよければ参考にしてください。

今回使ったエディブルフラワーは
お店でたまたま見つけて買ったもの。
でも、これからは第二キッチンで
自分でも育ててみようかなと思っています。
料理を作って、育てて、食べて、整える。
そんな小さな循環を、
これからも楽しんでいきたいと思います🌿







