床の上で金魚になる朝|金魚運動の準備運動と合掌合蹠運動のやり方

毎朝、瞑想のあと、床の上で金魚になっています🐟
やらない日は、なんだか気持ち悪い。
それくらい、私の朝に溶け込んでいます。
床の上で金魚になる朝
朝の瞑想を終えて、寝床から出てしばらくしたら、床にごろん。
そこから私の「朝の水族館」がはじまります。
まずは金魚。
次にカエル(のような姿勢)。
仕上げにヨガ。
平日は最低でも20分ほど。
お休みの日は、気がつくと100分くらいかけていることもあります。

傍から見ると、打ち上げられた魚だね

失礼な。本人は大海原を泳いでいるつもりです🙈
金魚運動と合掌合蹠運動との出会い
最初に出会ったのは、甲田光雄先生の本でした。
動画も見て、見よう見まねで始めたのがはじまりです。
その後、森美智代さんの本や動画にも触れて、治療院にも何度か足を運びました。
そこで、金魚運動と合掌合蹠運動を、あらためてきちんと教わったんです。
そのときの処方は、
「金魚運動と合掌合蹠運動を、毎日300回ずつ」今日まで、ずっと続けています。

300回って、途中で数がわからなくならない?

朝の目覚めて時間がそれほど経って無い時に取り組むので、
私の場合は、むしろ数を数えるほうが瞑想的で好きです。
でも、きちんと数えられていないこともしばしば…
なので、やった感が出ればそれで良しとしてるの。
金魚運動の準備運動のやり方
正直に告白すると、私が毎朝やっているのは、正確には「金魚運動の準備運動」です。
治療院でこれを「金魚運動」として教わったので、何年もずっと、これが金魚運動だと思っていました。
本来の金魚運動は別にあると知ったのは、この記事を書き直しているときです🙈
こちらの金魚運動の本運動もどうぞ。

何年も準備運動で本番を名乗ってたんだね
- 仰向けに寝て、膝を立てる
- 両手を横に開く
- 膝を左右に倒す
- 顔は膝を倒すのと反対側を向く
足の部分が魚の尾ひれになったかのように左右にたおしてゆきます🐟
合掌合蹠(がっしょうがっせき)運動のやり方
- 仰向けに寝て、胸の前で手のひらを合わせる
- 両足の裏を合わせ、ひざを左右に開く
- 手のひらと足の裏を合わせたまま、手は頭の方へ、足は下の方へ伸ばす
- また元の位置に戻す。これをくり返す
私がやっているのは、上記の簡単な形です。
動画では、もっと丁寧に、細かいところまで教えてくれています。
はじめての方は、ぜひ動画を見ながらやってみてくださいね。
金魚のあとは、カエルになります🐸

わっ!今度は両生類に進化した
回数は、私が指導を受けたときの数です。
はじめての方は、少ない回数から、体と相談しながら始めてください。
腰やひざに痛みがある方は、無理をしないでくださいね。
続けてみて、私が感じていること
心と体、そしてうまい言い方が見つからないけれど、魂まで軽くなる感じがします。
やったあとの時間が、スムーズに、穏やかに流れていく。
問題が問題じゃなくなったり、ふっと解決の糸口が見えたり、
物事が不思議と円滑に進んだり。
そんなことがよく起こるんです。
全身運動にもなっているし、お腹の調子も違うと私は感じています。
母にも教えてやってもらっていますが、母も同じことを言っていました。
感じ方は人それぞれなので、自分の体の声を聞きながら試してください。
純和食(四毒抜き)と組み合わせる理由
私は2024年から、純和食(四毒抜き)も続けています。
食べるもので内側を整えて、動くことで巡らせる。
どちらか片方より、両方そろったときのほうが、体が軽いと感じています。
時間のある日は、クリヤー・ハタ・ヨーガも
平日は、ババジのクリヤー・ハタ・ヨーガの1番目と2番目のポーズまで。
お休みの日は、18のポーズを、やりたいところまで続けます。


金魚、カエル、そしてヨガ行者。
朝だけで三回変身しているね
飽きずに続ける、ととのえる旅
気づけば、
・1999年に瞑想を始め
・2016年にクリヤー・ハタ・ヨーガ
・2018年に金魚運動と合掌合蹠運動
・2024年には純和食(四毒抜き)
どれも小さな積み重ねでしたが、確かに、運命さえ変える力を持っていました🍀
明日の朝、あなたも床の上で、ちょっとだけ金魚になってみませんか🐟


ババジと18人のシッダ: クリヤー・ヨーガの伝統と真我実現への道
