グルテンフリーの甘口カレー|四毒抜きレシピ・S&B赤缶×醤油麹×甘酒

市販のカレールーには、小麦・植物油・砂糖・添加物がたっぷり入っているんです💦
四毒抜きを実践していると、「カレーが食べられない」と思いがちだけど、実はそんなことはありません。
S&Bの赤缶(カレー粉)+醤油麹+甘酒——
この組み合わせで、体に優しくて美味しい甘口カレーが作れるんです。
しかも、具材は何でもアレンジ自由。
あさりでも、野菜でも、鶏肉でも。冷蔵庫の中身で楽しめます。

父が「美味しい」と言った日
我が家の父は甘口カレーが好き。
でも市販のルーは植物油・砂糖・添加物の塊で、四毒抜き的にはアウト。
「何か代わりになるものを」と考えて辿り着いたのが、このレシピです。
恐る恐る出してみたら——「美味しい」の一言。
添加物なし、植物油なし、砂糖なし。
それでもちゃんと甘くて、コクがあって、満足感がある。
発酵食の力って、すごいなと改めて思った瞬間でした。

材料(2〜3人分)
- 好みの具材(あさり・野菜・鶏肉など)適量
- 玉ねぎ 1個
- S&Bカレー粉(赤缶) 大さじ1〜1.5
- 米粉 大さじ2〜3(水で溶いておく)
- 水 400ml前後
- 醤油麹 大さじ1〜2
- 甘酒 大さじ2〜3
- 天日塩 少々



作り方
①具材を炒める
玉ねぎをじっくり炒める。
甘みが出るまで弱火でゆっくりが美味しさの鍵。
好みの具材を加えてさらに炒める。
②カレー粉を加える
S&B赤缶を加えて全体に絡める。
香りが立ったら水を注ぐ。
③煮込む
弱火で15〜20分、具材が柔らかくなるまで煮込む。
④米粉でとろみをつける
米粉を同量の水でよく溶いてダマをなくしてから、火を弱めて少しずつ回し入れる。
中火で1〜2分混ぜながら加熱。
⑤仕上げに発酵食をプラス
火を止める直前に醤油麹と甘酒を加えてさっと混ぜる。
味を見て塩で調整。
ポイント3つ
醤油麹と甘酒は火を止める直前に入れる。
加熱しすぎると風味と酵素が飛ぶ。
米粉は必ず水で溶いてから入れる。
粉のままドバッと入れるとダマになる(経験談笑)。
玉ねぎはじっくり炒めるほど甘みが増して、砂糖なしでも甘口に仕上がる。
具材アレンジ例



あさり→旨味が出て出汁いらず✨
根菜(にんじん・じゃがいも・かぼちゃ)→ほっくり甘口に 鶏肉→シンプルで食べやすい きのこ→うまみたっぷり
何を入れても醤油麹と甘酒が全部まとめてくれる。
冷蔵庫の余り野菜で気軽に作れるのも嬉しいところ。

「カレーは諦めた」と思っていた四毒抜き実践者の方に、
ぜひ一度お試しください。
添加物ゼロ、植物油ゼロ、砂糖ゼロ。
それでも食卓が豊かになります。
これが発酵食の静かな魔法だと思ってます♪
