🌿 身体を整える
PR

心の串を抜く生き方 〜 和食が教えてくれる、ほんとうの健康

しぜんのまほう
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

このメッセージを書いてからしばらく経ちますが、今も和食中心の生活で、心の串が抜けていく感覚を実感しています♪   ほんとうの健康は、シンプルな食から始まるんだなって。

食生活を純和食に整え、呼吸を整えて、生き方を丁寧にすると…

ふと、気づくことがあります。
ふと、気づくことがあります。

それは、心に刺さっていた串が、静かに抜けていくということ。
病=患者という字の「患」は「心」に「串」が刺さると書く、という見方があります。
これはまさに、私たちが「本来の暮らし」からずれてしまったサイン。

串が抜けると、話題が変わる

私自身は、串が抜けてからずいぶん経つので、その瞬間をもう思い出せません。
でも、お手当てをお教えしている方たちから、よく聞く話があります。

食が整っていなかった頃には、一度も感じたことのなかった心の静けさ。
それが、ふっと訪れる瞬間があるそうです。

きっかけは、たいてい小さなこと。
長年の便秘、肩こり、花粉症、かゆみ、においの悩み。
「もう体質だから」とあきらめていたプチ不調が、少しましになる。

半年ほど続けると、見た目もすっきりしてくる方が多いです。
そして不思議なことに、話題が変わるんです。
心配ごとや愚痴が減って、これからのこと、楽しみなことを話すようになる。

「昔はこんなふうじゃなかったんですよ」
そう笑って話してくれる方もいます。

もちろん、変化の感じ方は人それぞれです。

だるま王子
だるま王子

体が軽くなると、心の向きまで変わるんだね。

私が「これって、食じゃない?」と思ったきっかけ

お手当てを続けていると、気づくことがありました。
昔の人と今の人では、受け取り方が明らかに違う。

素直に受け取れなかったり、結果を急ぎすぎたり、
すぐに変化がないと意味がないと感じてしまったり。
根気が続かない方も、少なくありませんでした。

「時代が変わって、人が変わったんだ」
そう説明されることが多いけれど、私はどうも腑に落ちなかったんです。

もうひとつ大きかったのは、がんを患っていた叔母と一緒に、いろいろな方法や人を訪ね歩いた経験です。
その中で、少しずつ思うようになりました。

これって、食じゃない?

そのうち私自身も体調を崩し、食べ方と向き合わざるを得なくなりました。
実際にやってみて、やっぱりここは大きいな、と。

そんなときに、吉野敏明先生の長年の臨床のお話を聞いて、
「やっぱりな」と、すとんと腑に落ちたんです。

昔から、繊細なものを追う必要のあった私がお手当てと呼吸を通して強く感じるのは、その民族に合った食事をしていないと、心も体も乱れるということ。

日本人にとっての和食は、ただの文化や習慣じゃありません。
薬も、医療も、テクノロジーもなかった時代。
どうしたら元気でいられるのか、何を食べ、どう暮らすのが自然なのか…
それを真剣に考え続けた、先祖たちの知恵の結晶だと思うのです。

keko
keko
和食には

・「いのちをつなぐリズム」があり
・「心をほどく力」があり
・「未来を整える愛」がある

それを、戦後(1945年以降)の私たちはいつのまにか忘れてしまった。
でも、思い出すことはできる。

キモダルマ
キモダルマ

呼吸とともに、食とともに、自然とともに…

健康も、心の豊かさも、暮らしのリズムも。
今こそ取り戻す時期なんじゃないかな。

だるま王子
だるま王子

「本当の私たち」への道は、日々の小さな一皿から始まるのかもね

和食が教えてくれる「心の串を抜く」生き方、あなたも少し取り入れてみませんか?
体も心も、静かに整っていくかもしれません。

keko
keko
記事URLをコピーしました