🌿 身体を整える
PR

その悲しみ、本当にあなたのもの?|甘いものがやめられない時の呼吸法

しぜんのまほう
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

このワークを紹介してからしばらく経ちますが、今も悲しみを感じた時にまず呼吸で手放しています♪
オリジナルソングと一緒に、ぜひ試してみてね。

keko
keko

甘いものがやめられなかった頃の私

甘いものがやめられない。
その気持ち、私は痛いほどわかります。

お菓子やスイーツを食べていた頃の私は、食後のスイーツを何より大事にしていました。

ごはんはデザートまでがセット。

むしろ、デザートのためのごはん。

キモダルマ
キモダルマ

ナント!主役と脇役が逆転してるね

そして、罪悪感がちくっとしはじめると、今度は「代用作戦」が始まります。

「お菓子じゃなくて、果物なら大丈夫でしょ?」

そう言いながら、デーツや糖度の高い果物を、たらふく食べまくりました。
なにせ、フルータリアンを目指していた時期もあったくらいです🙈

ジェンダルマン
ジェンダルマン

それ、甘いものの席替えをしただけじゃない?

keko
keko

……おっしゃるとおりです

果物の時期は、私の場合は体調を崩すこともなく、
意外と合っていたのかもしれません。

でも、お菓子を食べていた頃には、体を壊しました。

振り返ると、体に負担をかけていたのかもしれない。
でも当時は、そんなこと考えたこともなかったんです。

今の私の「ごほうび」の座は、自分で漬けたぬか漬けが、すっかり奪っていきました。

だるま王子
だるま王子

スイーツからぬか漬けへ。大出世だね

甘いものと心の関係

甘いものは、脳の「ごほうび」の仕組みを刺激すると言われています。

砂糖はもちろん、人工甘味料、そしてさつまいもやかぼちゃ、バナナ、羅漢果のように自然由来の甘さも、「甘い」と感じるものは同じように働く、と私は学びました。

甘いものを食べたあとの、ほっとする気持ち。

そのあとにやってくる、ぽっかりした寂しさ。

もしかしたらその悲しみは、あなたの心から生まれたものではなく、食べたものが連れてきたものかもしれません。

ダルマ天使
ダルマ天使

「悲しい」の前に、「何を食べたかな」と振り返ってみるのも一つの手だよ

欲しい気持ちを見つめる呼吸法

ダルマ天使
ダルマ天使

軽く目を瞑り、背筋を伸ばして肩の力をぬいてみて

だるま王子
だるま王子

鼻からゆっくり吸って、すこしだけ止めて…
鼻からゆっくり吐いて

これを曲が流れている間(約5分間)続けます

最後に、自分にきいてみる
     「いま、本当に欲しかったのは何だった?」

ジェンダルマン
ジェンダルマン

たとえば、甘いものじゃなくて、安心だったのかも?

キモダルマ
キモダルマ

退屈からの抜け道だったかもしれない。
ちょっとした達成感だったかもしれないね。

答えは出なくてもいいのです。

keko
keko

その「問い」を持ち続けられる自分が、いちばんかっこいい!

呼吸が教えてくれた、私の答え

私がこのワークで見つけた答えは、とてもシンプルでした。

本当に欲しかったのは、「自分が自分でいること」。

私の場合、血糖値を上げるような食生活をしていると、どうしても頭がぼんやりしてしまいます。
怒りっぽくなるし、考え方も短絡的になる。
それでは、ヨガや瞑想の時間が、どうにもかみ合わないんです。

甘いものをやめてしばらくすると、不思議なことが起きました。

なぜあんなに甘いものが好きだったのか、今ではさっぱり思い出せない。

キモダルマ
キモダルマ

あんなに主役扱いしてたのにね

keko
keko

あの頃の私の肩を、そっとたたいてあげたい気分です🙈

感じ方は人それぞれです。

でも、もしあなたが今、甘いものがやめられずに自分を責めているなら、
責める前に、まず5分だけ呼吸してみてね。

呼吸と食は、つながっている

私が続けている純和食(四毒抜き)の食べ方は、こちらにまとめています。
👉 四毒抜き(純和食)とは?

小麦のグルテン、精製された植物油、乳製品、そして砂糖。
それらを食べると、なぜか呼吸が浅くなることに気づきました。
心の中もザワつき、落ち着きが失われるような感覚。

逆に、シンプルで自然なものを食べると、
呼吸は深まり、手のひらの感覚も冴えてくるのです。

お手当てや呼吸の力を活かしたいなら、食を整えることは不可欠だと、
私は確信しました。

なぜ、こんな大切なことが語られてこなかったのか

調べていくうちに、私たちの食卓が、戦後のある仕組みの中で変わっていったことを知りました。

そのきっかけになった話は、こちらに書いています。

あわせて読みたい
憲法98条2項を知った日|給食のパンと牛乳の背景にあったもの
憲法98条2項を知った日|給食のパンと牛乳の背景にあったもの

たった一人の“整う”が、世界を変える

呼吸に耳を澄ませ、自分の手を信じ、食べるものを選ぶ。

その静かな選択が、やがて家族を変え、まわりの人に影響を与え、
社会の在り方まで変えていくと私は信じています。

それは、派手でも、声高でもなくていい。静かに、でも確かに世界を変えていく─
そんな小さな“平和運動”が、今日もどこかで始まっているのです。

あなたが今日、深く呼吸し、食を見直すことで、静かな革命はもう始まってます

1回5分〜桜のメロディーに合わせて呼吸を整えてね♪

keko
keko
記事URLをコピーしました