四毒抜きで便秘が治る?
「出す」より「戻す」腸のはなし
「四毒抜きを始めたら、便秘が気になって…」
「良くなるって聞いたのに、最初は出なくなった」
そんな声、実はとても多いんです。

でもね。
それ、失敗でも異常でもないんだよ。
吉野敏明先生の四毒抜きにおける便秘の考え方は、
一般的な“便秘対策”とは、真逆に近いのです。
便秘は「出ない問題」じゃない

多くの人はこう考えるよね。
- 食物繊維が足りないのかな
- 水をもっと飲まなきゃ
- ヨーグルトが合ってない?
でも、吉野先生の見方は違います。
👉 便秘は「腸が怠けている」のではなく、「腸が傷ついて動けなくなっている状態」
つまり、
出す力の問題じゃなく、回復の問題。
四毒が腸を止めてきた
四毒とは、
- 小麦(グルテン)
- 植物性油脂(サラダ油・菜種油・米油など)
- 乳製品
- 甘いもの
これらは長年にわたって、
- 腸壁を炎症させ
- 自律神経を乱し
- 蠕動運動を鈍らせてきた
👉 便秘は「四毒の結果」
👉 体のサボりじゃなく、体の防御
食物繊維を増やさない理由
ここ、いちばん驚かれるところ。
❌ 玄米
❌ オートミール
❌ 野菜山盛り
❌ 寒天・ファイバー系食品
腸が荒れている状態で繊維を増やすと、中で詰まる・擦れる・余計に動けなくなる。
吉野理論では、
便秘=「量が足りない」ではない。
👉 腸が休めていない
カギは「水と塩」
意外と見落とされがちだけど、ここが核心。
水
- コーヒー・お茶は水に含めない
- 白湯や純水を、こまめに
塩
- 減塩は腸を止める
- 天然塩・味噌汁が基本
👉 塩がないと、神経も腸も動けない
主食は白米でいい
- 白米
- 味噌汁
- 少量の自然発酵の漬物
白米は、
- 腸を刺激しない
- エネルギーになる
- 修復を邪魔しない
👉 便を作るためじゃなく、腸を治すための食事
それでも出ないときは?
吉野先生は、とても淡々としている。
「出ないなら、まだ修復中ですね」
無理に出さない。
焦らせない。
出そうとしない。
四毒を抜き続けていると、
ある日ふっと、自然に戻る。
それが、
腸が「もう大丈夫」と判断したサイン。
四毒抜き的・便秘の正体
便秘とは、
❌ 食物繊維不足
❌ 水分だけの問題
ではなく、
✅ 腸の炎症
✅ 自律神経の乱れ
✅ 長年の食習慣のダメージ
まとめとよしりん先生の新刊のご案内
便秘ってね、
体からの「いま、治してるよ」という合図。
出させるより、信じて、整える。
台所を整えることは、そのまま腸を整えること。

ゆっくりで、いいんだよ🌿
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