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油なし・小麦なし・砂糖なし それでもちゃんと美味しい「四毒抜きチャーハン」

しぜんのまほう
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油を使わなくても、調味料を足さなくても、
素材と火の入れ方だけで、ちゃんと“満足できる”。

冷蔵庫にあるものでさっと作れて、身体も重くならない。
そんな四毒抜きチャーハンの作り方をご紹介します。

keko
keko
ダルマ天使
ダルマ天使

「四毒抜き中って、チャーハンは無理だよね?」
そう思っている人にこそ、試してほしいな。

四毒抜きチャーハンのポイント

  • 小麦・植物油・乳製品・甘いもの 不使用
  • 具材は「今あるもの」でOK
  • 油を使わない代わりに、卵の力と火加減が主役

材料(1〜2人分)

  • 温かいごはん 茶碗1〜2杯
  • 卵 1〜2個
  • 細切れ肉(ミンチ・ベーコンなどお好みで)
  • ピーマン
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • 塩コショウ
  • 醤油
ジェンダルマン
ジェンダルマン

野菜は冷蔵庫にあるものでOK
ベーコンを使う場合は、無添加のものがおすすめ

作り方

① 具材を先に火入れする

フライパンを中火で熱し、
ミンチやベーコンなどの細切れ肉と、
ピーマン・玉ねぎ・人参などの野菜を入れて炒めます。

油は使わず、塩コショウを適量ふりかけ混ぜます。
素材から出る水分と旨みでじっくり。

火が通ったら、いったんお皿に取り出しておきます。

② 卵+ごはんを炒める

同じフライパンに溶き卵を入れ、
半熟状になったところで温かいごはんを投入。

しゃもじで切るように混ぜながら、
水分を飛ばすイメージで炒めます。

※ここが一番のポイント
フライ返しより、しゃもじが◎

③ 具材を戻して仕上げ

①の具材をフライパンに戻し、全体をさっとひと混ぜ。

醤油を適量回しがけして完成です。

ダルマ天使
ダルマ天使

今回、チャーハンの仕上げに使った醤油は機有るべし


大徳醤油 国産有機醤油 機有るべし 900ml

仕上がりについて

油を使っていないのに、なぜか「物足りなさがない」。

食後に重さが残らず、「ちゃんと食べたのに、身体が楽」。

四毒抜きって、我慢じゃなくて“調整”なんだなと感じさせてくれる一皿です。

  • 四毒抜きを始めたばかりの人
  • 家族と同じメニューを食べたい人
  • 外食や炒め物が恋しくなった日
  • 「食べたい」と「整えたい」を両立したい人
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
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