米の文化と日本人の健康について
しぜんのまほう 自然の魔法 YONDOKU FREE|和食LAB
なぜなら、1945年以前の日本人は小麦のグルテン、植物油、乳製品、
甘いものは殆ど摂ってなかったからです。
その頃の日本人にガン、糖尿病、心筋梗塞など、いわゆる生活習慣病と言われる罹患者は少なく、肺炎及び気管支炎、胃腸炎が主でした。


厚生労働省統計情報部『人口動態統計』による表を見ても
一目瞭然なんです。

以下で紹介の動画を見てごらん
日本人が小麦・乳製品を食べるようになったのは戦後からだってわかるから〜
2025年8月11日放送
それは、小麦・植物性の油・乳製品・甘いものたちと距離を置くこと。

上記で紹介の動画を見て納得。
確かに、これなら今ある問題解決への道に繋がると思えた。

四毒を摂らなければ、健康度も頭脳の明晰度、精神状態もすべて上がるし、そうすれば、きっと他にも良い手立てが浮かぶだろうから、その時はそっちを実行すればいいしね。

とはいえ、あらためて和食材ってどんなものがあったっけ?
以下に書き出してみたよ。
普段の食事を和食に戻すこと。それはひとりからでもできる平和運動。
四毒抜きは、人数が増えれば増えるほど、食料自給率は上がり、
安全保証にも繋がる、夢のある手段。あなたも挑戦してみない?

✅ 小麦のグルテン
✅ 植物油
✅ 乳製品
✅ 甘いもの
これらが多くの日本人の体質に合わず、それをやめるだけで健康が劇的に回復する仕組みを、科学的かつ実践的に解説した本です。


