誰も知らない医療の歴史― 失われた知恵が未来をひらく

あなたは「医療の問題」が、じつは日本の歴史の深層にまで繋がっていることをご存じでしょうか?
私は私が四毒抜きをする理由でも述べている通り、健康の土台は「食」が基本であることは身を持って理解していました。
「表の物語」ではただの娯楽や制度の話に見えるけれど、その奥底には“見えない力がどう動いてきたか”という歴史のレイヤーがあります。
今回は、「日本の医療がなぜこうなったか」 という歴史の暗部を明かします。
現代の抗がん剤や認知症薬の「おかしさ」まで一本の線でつなげてみました。
「歴史を学び直す感覚」で読んでみてください。

はじめに
ロバート・ケネディJrは、抗がん剤や認知症治療薬、小児がん薬や向精神薬…。
その承認プロセスがおかしい、と言いました。

人の健康より利益優先の理屈に思えて、その点は私も随分前から疑問に思っていたのですが、でも本当に怖いのは、そこが“始まり”ではなかったということを知りました。
医療は“最後の最後”に出てくる表層でしかなく、その裏には株式市場の自由化、土地の売買規制の撤廃、移民政策、そして郵政改革など
日本の根幹を揺るがす一連の「改革」の流れがあります。
そして驚くべきことに、この流れの原点は 「ペリー来航」 にあったのです。
黒船が奪ったもの‐医療から読み解く、日本侵略の真実
黒船と検疫ー医療支配の始まり
1853年、黒船で来航したペリーは
「もし日本人が独特の病気を持っていて、それがアメリカ人にうつったら困る」と脅しました。

その口実が「検疫」
当時の日本は世界でも稀にみる医学大国。
漢方をベースに、中国医学(中医学)、そして西洋の蘭学までも取り入れ、鍼灸や食養生を融合させた 「口中医」 という統合医学を築いていました。

これは世界最高レベルの知の体系だったんだよ
しかしアメリカは「遅れているから我々に合わせろ」と迫り、東洋と西洋の知恵を融合させた独自の医学を無理やり潰し、西洋医学一色に塗り替えたのです。
やがて「注射」が必須とされる1900年代へ、日本の医療は根本から変えられていきました。
なぜ、このことを医者も知らないのか?
驚くべきことに、現代の医師のほとんどはこの歴史を知りません。

それは教育プログラムそのものが「知らされない」ように組まれているから。
医師を1,000人集めても「ペリーが検疫を口実に日本の医療を潰した」という真実を語れる人はまずいないそうです。
では、どうしてこの構図を見抜けたのか?
それは吉野敏明先生が、江戸時代から続く鍼灸漢方の家系(11代)に生まれ、1700年代から医学に携わってきた血脈の中で育ったからです。
だからこそ、医療だけでなく「政治・経済・金融・国際関係」の延長線上にある“医療支配”の姿を掴みとれたのです。
医療は“最後の入り口”にすぎない
抗がん剤や認知症薬、小児がん薬、向精神薬の承認問題は、氷山の一角です。
その奥には、日本の富や知恵を奪うための巨大な構造がある。
つまり、医療とは“最後の入り口”であり、見えやすい部分だからこそ人々の注意を引くのです。
しかし真に問われているのは、私たちが 「何を選び、どう生きるのか」 ということ。
今を生きる私たちへ
今こそ必要なのは「知る」こと。なのではないでしょうか。
知らなければ、いつまで経っても仕組みに絡め取られたままだもんね。

歴史の真実に触れることで、はじめて自分と家族を守るための選択ができる。
それは大きな行動ではなく、日々の暮らしの中で「本物を選ぶ」という積み重ねです。
吉野敏明先生は、そのための知恵と歴史の地図を示してくれています。
今回の記事の参考になった動画はこちら
未来を取り戻す第一歩は、 「知ること」 から始まります。
こちらの動画もいろいろ考えるきっかけになります😊
👉 興味がある方は、ぜひ他にも吉野先生の講演動画や著書をチェックしてみてください。
おすすめ書籍1:四毒抜きのすすめ
小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す
✅ 小麦のグルテン
✅ 植物油
✅ 乳製品
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これらが多くの日本人の体質に合わず、それをやめるだけで健康が劇的に回復する仕組みを、
科学的かつ実践的に解説した本です。

四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す
おすすめ書籍2:医療という嘘
現代医療の裏側や高額な薬剤費の実態、予防医学の重要性を鋭く指摘した一冊です。
西洋医学と東洋医学の視点から、医療の歴史や食の大切さをわかりやすく解説しています。
