あなたの「命の時間」を、何に使いますか?
寒い街角で響いた、魂が震える問いかけ
寒い2月の大阪・梅田。
阪急百貨店前の横断歩道で、息が白くなる中、人々が足を止めて耳を傾けていた。
大阪府知事選の最終日、最後の街頭演説。
普通なら「政策アピール」や「対立候補批判」で終わるはずの場が、
なぜか「生き方」の話で満ちていた。
話したのは、無所属で立候補した大西つねきさん。
そして応援に駆けつけた鵜川和久さん。
二人が繰り返し投げかけた言葉は、シンプルだけど重い。

あなたの命を、何に使いますか?
時間は、あなたの命そのものです。
それをお金のために使いますか?

動画は1時間半くらいあるけど、命の使い方パートだけでもぜひ見てみてね。

コメント欄も「気づいた」「魂が震えた」って声がいっぱいで、なんだか温かかったよ🌿
お金はもちろん必要。
でも、お金がこの世界を動かしているわけじゃない。
木が芽吹き、鳥がさえずり、子どもが笑う—
そういう命の営みこそが本当の中心で、人間だけが「お金のために生きてる」状態になってしまっている。
その理由は、現代のお金の仕組み(借金で通貨を生み出す「信用創造」)にある、
と大西さんは言う。
経済成長を追い求め、GDPを上げることだけが正義みたいになってしまっている今、
私たちの「命の時間」は、本当に大事なことに使われているのだろうか?
鵜川さんの話も胸を打ちました。
過去数年にわたり、ワクチン被害で大切な人を失った家族たちの声を拾い続けてきた人。
「私の命を使え。解決すれば死んでもいい」
そんな風に語るお母さんの涙を、直接見てきたという。
命が失われる悲しみを知っているからこそ、「生きる喜び」を与えたい。
「命の使い方」を、みんなに気づいてほしい、と。
政治の話なのに、なぜか「選挙の結果」より「気づき」が大事だと言い切っていた。
当選するかどうかより、少しでも多くの人が「自分の命をどう使うか」を考えるきっかけになれば、それでいい、と。
大西さんの言葉は、維新批判や政策の話ももちろんあったけど、
一番響いたのはこの部分だった。
生き方は死に方。不幸な死を望まない人たちのために、システムを変えよう。 命を輝かせる政治を✨️
選挙はもう終わっているかもしれない。
でも、この問いかけは終わっていないと思う。
あなたは、今日という命の時間を、何に使いますか?
寒い街角から始まった小さな火種が、心の中でじわじわと広がっていくような、そんな感覚。
少しだけ立ち止まって、考えてみるのもいいかもしれない。

この問いかけに深く共感した方は、大西つねきさんの書籍もおすすめです。
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