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‘YONDOKU FREE(ヨンドクフリー)’はじめます

しぜんのまほう
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私は長年、人の暮らしや心の調和について考えてきました。
そしてある日、気づいたんです。
「食」こそ、いちばん身近な“治す力”なのではないか、と。

戦後の日本は、食が急速に欧米化しました。
パン、乳製品、植物油、そして砂糖。
便利で美味しく、日常に溶け込みましたが、
その裏で、アトピーや花粉症、ホルモンの乱れ、不眠、慢性疲労……
いつしか、誰もが「なんとなく不調」を抱えるようになりました。

最近読んだ『四毒抜き実践ガイド』(吉野敏明・純子 著)には、
その原因と向き合うヒントが詰まっていました。
著者は言います。

“小麦・植物油・乳製品・甘いもの…
この四つの毒を抜くことで、体は本来
のバランスを取り戻す。”

私はこの考えに深く共感しました。
そして思いました。

「誰かが四毒を抜いた食品を作ってくれないなら、自分が始めよう」と。

🥢「YONDOKU FREE」という名前に込めたもの

YONDOKUは、四つの毒(四毒)を意味する日本語から。
FREEは、それを手放し、自由になること。
つまり「YONDOKU FREE」とは、“四毒から自由になる生き方”の象徴です。

このブランドは、ただの健康志向ではありません。
「昔ながらの和食を、現代の暮らしに取り戻す」
そのための、食の再設計プロジェクトです。

 🌾目指すのは、“整う食”

体は食べるものでつくられ、
心はその体に宿ります。

だから「食べること」は「整えること」。
ひとつひとつの選択が、心の景色まで変えていく。

  • 小麦を米粉へ
  • 揚げ油から、オーブンや蒸し調理へ
  • 化学調味料から、塩麹・白だし・出汁のやさしさへ

そんな小さな選択が、知らないうちにあなたを軽くしてくれる。
これが、YONDOKU FREE の思想です。

 🌿このブログについて

ここでは、四毒抜きの考え方や実践レシピ、体調の変化や気づき
そして、日本の食をもう一度見つめ直す話を、少しずつ綴っていきます。

「食べて整う」ことを、もう一度、日常に。
YONDOKU FREEは、その最初の一歩です。

📚️参考書籍『四毒抜き実践ガイド』(扶桑社ムック)吉野敏明・吉野純子 著


四毒抜き 実践ガイド (扶桑社ムック)

📖(仮)おいしく食べて超健康になる! 四毒抜きレシピ 12月19日発売予定


(仮)おいしく食べて超健康になる! 四毒抜きレシピ

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keko
keko

食べることは、生き方を選ぶこと。
今日のごはんが、あなたの未来をつくります。

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